ラベル DAW の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル DAW の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年12月6日日曜日

和音も解析/編集が可能な『Melodyne Editor』に驚きです

いや~、私が音楽を真面目にやっていた頃には想像もつかなかった(いつの時代だと言われそうですが…)技術が開発されたようです。Celemonyと言うドイツの会社が開発された DNA(Direct Note Access) と言う技術によって和音の音声データを解析し、単音に分解した音声データを MIDI データと同様に音程やタイミングを簡単に変更することができるようになった MELODYNE EDITORが発売されたとのことです。(@o@;

私の変な説明よりも以下の動画を見るとイメージが理解し易いと思います。余りにも簡単に音声データが加工できるので逆に凄さが分からないかも知れませんが・・・。





これなら、例えばメジャーとマイナーのようにコード感に多大な影響を与える演奏間違いをしてしまったとしも、3rd の音を半音下げるだけで補正ができてしまいます。

多分、現時点では全てのジャンルの音声データに対応することはできないかなと思いますが、5年後、10年後くらいに音声データの解析性能が向上した頃に中田ヤスタカさんが Perfume でオートチューンを活用したような効果的な使い方を編み出すアーティストが出てくるんでしょうね。多分…。(^o^;

2009年7月24日金曜日

『あいにいこう ~I・NEED・TO・GO~』の PV は May さんのアップが多いです

Sweet Vacation のタワーレコード限定シングル『あいにいこう ~I・NEED・TO・GO~』の PV では、May さんのアップがフューチャーされています。

下手なアイドルでは太刀打ちできないルックスをお持ちの May さんだから出来た構成だと思うのですが、純粋に音楽が気に入っている(つもりの)自分でも、ついつい見とれてしまいました・・・。(劇汗)



一応、音楽的なネタとしては、3分40秒からのサビの後半部分でメロディーが何回か同じ雰囲気のフレーズのまま音が上がっていく部分が凄くカッコ良かったです。

個人的には今まで聴いたことがないアレンジだったので少し驚きました。多分、DAW でメロディーを加工されたのかなと思うのですが、さすがは早川大地さんと言う感じです。(^o^)

2009年7月22日水曜日

ZOOM のコンパクトなマルチトラック・レコーダーの『R16』が気になります

ZOOM さんが最近発表されたマルチトラック・レコーダーの『R16』が凄く気になります。

コンパクトなボディにマルチトラック・レコーダー、オーディオ・インターフェース、コントローラーの機能が統合されているそうです。

私のように多重録音はアナログで終わってしまっているオッサンにもしっくりくるインターフェースが提供されます。



大昔、20万くらいしたカセットテープを用いた 8トラックのマルチトラック・レコーダーを利用していた人間からすると5万円未満でこんな高性能な録音機材が揃うなんて驚愕としか言いようが有りません。(@o@;

しかも、DAW の Cubase LE 4も付属しているなんて凄すぎです。ちょっと趣味で多重録音して曲を作ってみたい方にはピッタリですね。

Cubase LE 4 上で VST インストゥルメントを用いて作ったオケを R16 で録音したら、後はギター、ベース、ヴォーカルなどを好きなように多重録音して、最後にミックスダウンまでこれ1台でまかなえてしまいます。

う~ん、これならまた多重録音始めてみようかな~と真剣に考えてしまう程の衝撃でした。(^o^;

2008年11月12日水曜日

DAWは凄いところまで進化しているんですね

ふと最近のシーケンサーはどのくらい進歩したのか知りたくなり DTM MAGAZINE 2008年 12月号 [雑誌]を読んでみたところ、ちょうどDigital Audio Workstation(DAW)が特集されていました。



・・・と言うか私はシーケンサーが進化してデジタルオーディオも取り扱うことが当たり前となりDAWと呼ばれるようになっていたことすら知りませんでした・・・。(劇汗)
# 私が音楽をやっていた時代はデジタルオーディオ編集はオプション的な扱いでした

昔からプロ仕様のソフトならそのような事もできましたが、 Music Maker Producer Editionと言うソフトなら1万円ちょっとでMIDIやデジタルオーディオの録音、編集、マスタリングなどが行えるとのことで、初心者の方はもちろん、すっかり作曲/編曲から遠ざかってしまった私にはちょうど良いかなと思いました。



こちらの製品サイトからお試し版をダウンロードし、Eee PC 901-Xにインストールしてみたところ、ちょっとモタツク感じは有りましたがソフトシンセを用いたサンプル音源もちゃんと動作しました。メインで利用しているデスクトップPCなら処理性能も問題ないかと思いますので、昔利用していたシーケンサー+シンセ+ミキサー機能付き8トラックMTR以上の環境が簡単に実現できそうです。

あとは編曲のために音楽理論を思い出すのとMIDI情報を手っ取り早く録音するためにちゃんと両手でキーボードを弾けるようにしたり、カッコ良いソロを録音するためにギターを練習する必要が有りそうです・・・。(^o^;