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2011年6月5日日曜日

鈴木祥子さんの『my Sweet Surrender』を購入してみました

最近、高野寛さんにハマっているので、それに関連してメチャクチャ久しぶり(多分20年ぶりくらい?)に鈴木祥子さんのマキシシングルの my Sweet Surrenderを購入してみました。

相変わらず感動的なヴォーカルやマルチプレーヤーぶりは健在でした。


今回はドラムとピアノだけでギター、ベースは演奏してないようですが、以下の動画を観ると本当にマルチな才能をお持ちなのが良く分かります。

・鈴木祥子「名前を呼んで~When you call my name」メイキング+PV



以下の動画でもドラム、ピアノ、ギターを演奏されています。また、最初だけしか収録されていませんが、レッド・ツェッペリンの『Rock and Roll』でのノリノリのドラミングを披露されています。

・鈴木祥子 NEW SINGLE発売記念ツアー2010予告



高野寛さんといい、鈴木祥子さんといい、本当に実力があるミュージシャンには頑張って頂きたいものです。(^o^)/


2010年10月7日木曜日

機械好き && 音楽好きなオッサンの最終形ですね

既にいろいろな音楽系の Blog などで取り上げられていますが、Pat Metheny さんの美しいギターとオーケストリオンを駆使した自動演奏によるアコースティック楽器の組み合わせはまさに機械好きで音楽好きなオッサンの最終形ですね。

ギター演奏と同期してマリンバが自動で演奏される所が興味深いですが、動き自体は古臭い印象を持ちました。

・Pat Metheny - The Orchestrion EPK


それにしても、Pat さんはいったい何を目指しているのでしょうか。全てを自分の配下に治めたい完璧主義者なのか、それとも単にバンドメンバーとうまくいかないだけなのかな…。 (^o^;

2010年8月3日火曜日

久しぶりに Racer X を聴いてみました

気が向いたので Racer X のファーストアルバム Street Lethalを聴いてみました。

曲調はインギー大先生っぽい感じは否めないかなと思いますが、それでも 19歳くらいでこのバカテクを披露しているなんてポール・ギルバートさんは凄すぎですー。



このような高速ギター系のリフにはピッキングハーモニクスを取り入れるとメリハリが出て良い感じですが、当時、私は全くできなかったので(もちろん今もできませんが)、ピッキングハーモニクスのキーンという感じの音色に憧れたものです。(^o^;


2010年4月14日水曜日

祝 Jeff Beckさん来日記念!

かなり遅いですが、Jeff Beckさん来日記念に Led Boots のライブ動画を貼り付けておきました。



それにしても、いつまでも若いなーと言う印象ですね。

スイバケのアンバランスは曲自体はポップなバランスが絶妙です

何かメチャクチャ久しぶりな日記ですが、Sweet Vacation の新曲『アンバランス』は、曲名と相反してポップさ加減は相変わらず絶妙なバランスです。ギターカッティングとスクラッチ音が印象的ですね~。

続きはこちらから。
http://d.hatena.ne.jp/hnamaizawa/20100414

2010年3月3日水曜日

ディープ・パープル と ラウンドアバウト

ディープ・パープルの前身となったのは、ラウンドアバウトというバンドらしいですね。


以下のディープ・パープルの Child In Time のライブ動画ではレインボーにも在籍されていたドン・エイリーさんのオルガンが物悲しい感じで、スティーブ・モーズさんのツボを押さえたギターが相変わらずカッコ良いです。

・Deep Purple - Child In Time - Live 2002



こちらはイエスの Roundabout のライブ動画です。スティーブ・ハウさんの泣きのギターがカッコ良いです。

・Yes - Roundabout



最近はこのような70年代ロックは全く聴かなくなってしまいましたが、たまに聴くと凄く新鮮です。きっとギターキッズがこのような音楽を聴くとコピーしたくなるんでしょうね。(^o^)/

2010年1月27日水曜日

久しぶりに『Passion and Warfare』を聴いてみました

個人的に宇宙で一番カッコ良いと思っている Steve Vai さんの大ヒットギターインストアルバムの Passion and Warfareをかなり久しぶりに聴いてみました。

以下は『Blue Powder 』と言う曲のライブ動画ですが、圧倒的な存在感を醸し出してます。お得意のしゃべるギターっぽいフレーズも楽しめます。(^o^)/



速弾きだけでなくセンスを感じるフレーズが流石です。最近、ガーリー系エレクトロポップばかり聴いていたので、たまにはこんな音楽も良いなと再認識しました。(^o^;

2009年6月2日火曜日

『MR.BRAIN』と『Jump』のイントロのイメージはぴったりですね

Van Halen の『Jump』が木村拓哉さん主演のドラマ『MR.BRAIN』のテーマ曲に使われていますが、少し近未来的な科学警察研究所のセットのイメージと『Jump』のイントロのイメージが凄く良くマッチしているなと感じました。

ただ、オリジナルのデビッド・リー・ロスさんの歌声が始まると一気に昔のロックスター的な雰囲気の曲になってしまうのでドラマのイメージとは少しずれてしまうかなとも思います。

以下のゲイリー・シェローンさん版のJumpなら少しは今風になっているかなと思います。


それにしてもオーバーハイムと言う古典的なシンセの音色を用いたイントロとキーボードソロなのに、現在でも古さを感じさせないフレーズはさすが天才 エディ・ヴァン・ヘイレンと言う感じですね。(^-^)

2009年4月8日水曜日

Rainbowの治療不可がカッコ良かったです

ふと、あのリッチー・ブラックモアさんが率いたRainbowの治療不可(Difficult to Cure)のことを思い出したのでYouTube動画を検索してみました。

CDのイントロでは典型的な中近東フレーズ(フリジアン#3)が使われていますが、こちらの動画ではそんなに中近東な雰囲気は強調されてないです。それにしてもロック調で聴くベートーベンの第九交響曲も良いものですね。

・Rainbow/Difficult to Cure


かなり昔の話ですが音楽学校に行っていた時に半年に一度の発表会でこの曲をコピーしました。私はキーボード担当でしたが、キーボードソロに入るタイミングを間違えて適当に辻褄を合わせて対応した記憶が残っています。

でも誰にも気付かれずにカッコ良くごまかしたので、演奏が終わってから『ソロ良かったよ』なんて言われたりもしました。今となっては良い思い出ですが・・・。(^o^;

2009年3月10日火曜日

PSY・Sのベストアルバムを購入してみました

以前から私はPSY・Sの松浦雅也さんの音楽がお気に入りと言うことを良く書かせて頂いておりますが、先日、PSY・Sのベストアルバムの GOLDEN☆BEST/PSY・S[s iz]SINGLES+(シングルス・プラス)を購入しました。

シンセが中心となる曲調ではありますが各楽器のパートがバランス良くアレンジされているのでバンドアンサンブルを考える際に凄く参考になるかと思います。こんな洗練された音楽が10年以上前の作品と言うのが信じられません。



きっと現在の音楽シーンだったらPSY・Sはもっとメジャーなバンドになって、松浦さんも中田ヤスタカさんなどと比較されたりしたのではないかなと思ってしまいます。(^o^;

今聴いてもこのポップセンスやアイディアの豊富さに驚いてしまいますが、こんなに作曲センスが有るのにライブではアコースティックギターでソロを披露されたり、左右に配置した2台のキーボードを両手で同時に弾いたり(往年のキーボーディストのスタイルですね)して、打ち込みをベースにするのではなくバンド演奏にもこだわりを持っておられました。

Amazonさんのページから全曲試聴できるので、是非、聴いてみてください。『Friends or Lovers』はもちろんですが『青空は天気雨』の(多分)ワウ・ペダルを駆使したギターバッキングがかなりイケテマス。(^o^)/

2009年2月12日木曜日

恥ずかしながらオリジナル曲をlast.fmに追加しました

このBlogも記念すべき200回目のエントリーなのでlast.fmに昔作ったオリジナルを2曲追加させて頂きました。(*^o^*)


Winter Rainy Day

今回のアップロード向けに低音と高音を少し強調させて頂きました。ヘッポコですがJazzコードとランニングベースで昔のジャズクラブって雰囲気を醸し出しています。音質も悪い(!)ので聴きようによっては60年代とかに録音したものに聴こえなくもないです。

この頃は曲のキーとコード進行が分かればアドリブも織り交ぜながらランニングベースをずーっと弾くことができるくらい音楽理論とかもしっかりと暗記してました。もう、すっかり忘れましたが・・・。


Summer night of Latin

こちらも今回のアップロード向けに低音を少し強調させて頂きました。ヘッポコながら頑張ってラテンピアノを弾いています。良く聴くとベースも少しラテンのリズムを奏でています。ラテン音楽もたまに聴くのは良いものです。

この頃はラジオのJ-Waveのジョン・カビラさんの番組のオープニングでラテンピアノが流れていたのに触発されてラテンピアノのアレンジを勉強したものです。こちらも、すっかり忘れましたが・・・。


もちろん、2曲ともドラムの打込み以外は全部自分で演奏してました。(過去形です) もう指は全く動かないので今となっては良い思い出です。(^o^;

それにしても、こんな簡単に自分のオリジナルが全世界に発表できるなんて良い時代になったものです。まぁ~、私の曲なんか聴いて頂ける方は稀だとは思いますが・・・。(劇汗)

2009年2月9日月曜日

SAWAさんの2枚のアルバムを購入してみました

先日の日記で記述させて頂きましたSAWAさんの2枚のミニアルバム  COLORSと Time&Spaceを購入するか悩んでいたのですが、以下の Stars の動画を観てみたり、MySpaceで試聴してみたらそのポップさ加減にやられてしまったので、HMV に買いに行ったらCOLORSが売っていなかったので、仕方なく2枚ともAmazonで注文してしまいました。

 



特に Stars のアレンジが凄く気に入りました。打込みを基本にしていますがアコースティックギターのバッキングが心地良かったり、サビのところの4拍目のスネアの16分音符のところがマーチングドラムっぽかったり、曲の最後の方のヴォコーダーを利用しているところなど聴けば聴くほど気に入ってしまいました。(^o^)v

個人的にはマーチングドラムっぽいリズムパターンと言ったら、随分前に屋敷豪太さんに関する日記のところで記述させて頂いたSimply RedのFairgroundを思い出してしまいます。こちらもリズムパターンが凄く好きな曲の一つです。



それにしてもSAWAさんに完全にハマッテしまったようです。(^o^;

2009年1月20日火曜日

イングヴェイさんトリビュートのストラトが発売されていたんですね

恥ずかしながら全く知りませんでしたが、先日、ヤングギターを立読みしていた時にイングヴェイ・マルムスティーンさんトリビュートのストラトキャスターが発売されていることを知りました。

こちらのページで詳しく紹介されていますが、あの『DUCK』の傷まで再現されたストラトが全世界で限定100本で販売されているそうです。

以下の動画で現役だった頃の『DUCK』を用いた(痩せていた頃の)王者のギター回しが見れます。ジョー・リン・ターナーさんのヴォーカルもカッコ良いですね。

・Yngwie Malmsteen - RISING FORCE (LENINGRAD STEREO MIX)



他にも随分昔にNHKに出演された際の動画が有りました。このインタビューで弾いているギターは『DUCK』ではないようです。

・Yngwie Malmsteen - Interview 1992



このストラトはオープンプライスらしいですが、実際のお値段は180万円くらいするらしいです。でも、マニアの方なら買うんでしょうね・・・。(@o@;

ちなみに私は、かなり昔、知合いから頂いたイングヴェイさんのギターの色と同じような感じの安物ストラトを持っています。こちらのlast.fmから聞ける曲はそのストラトで録音してます。(それにしてもリズム感が悪いですね・・・)

他にもスティーブ・ヴァイ モデルの一番安い方のギターも持っていますが、どうもIbanez系のがっちりとしたフレットに馴染めず、結局、安物のストラトの方が自分の手にはしっくりしてました。(^o^;

2009年1月14日水曜日

『素顔のままで』がCMで使われていますね

数多くの名曲をお持ちのビリー・ジョエルさんの曲の中でも私が一番好きなのが『素顔のままで』なのですが、最近、トヨタのエスティマのCMで使われていますね。

・Billy Joel - Just the way you are


Rhodes Pianoを用いたイントロがお洒落な雰囲気ですが、他にRhodes Pianoを用いた代表的な曲としてはジェフ・ベックさんの『Cause We've Ended As Lovers』が有りますね。

・Jeff Beck - Cause We've Ended As Lovers


やはり、Rhodes PianoのエレピはYAMAHA DX7のエレピと同様に歴史に残る音色ですね。(^-^)

2009年1月8日木曜日

FAIRCHILD時代のYouさんはかなり可愛いですね

先日の日記で書かせて頂きました 「テクノ歌謡」ディスクガイド を読んでいたら、久しぶりにFAIRCHILDのこと思い出したので思わず検索してみました。

以下の動画はかなり前のものですがYouさんがとても可愛いです。(^o^)/

・Fairchild - Jelly Eyes wa Amakunai



こちらの動画は現在のYouさんの雰囲気に近いですが、歌声も凄く可愛いです。

・FAIRCHILD ひとこと おやすみ


私は FAIRCHILD の音楽はそれ程聴いたことがなく、コンピュータ雑誌などで連載を持っていらした戸田誠司さんのバンドくらいの意識でしかなかったのですが、Youさんの存在も大きかったようですね。

それにしてもバンドの中心メンバーだった戸田さんは、作曲、ベース、ギター、シンセ、プログラミングと何でもこなすマルチな才能をお持ちだったので、当時、コンピュータ青年(?)だった私はとても憧れを抱いていました。

それなら FAIRCHILD の音楽をちゃんと聴いとけよと突っ込まれそうですが・・・。(^o^;

2008年12月23日火曜日

無響室の中で聞ける『本当の音』

こちらのマイコミジャーナルさんの『ソーシャルデザインとしての音』と言うコラムで無響室の中でクラッカーを鳴らした際の音を聞くことができます。この音を聞くと、日常、聞いている音の殆どは周辺の環境が作り出した残響音と言うことが良く分かります。

さらに残響室での実験では凄く豪華なクラッカー音を聞くことができます。こちらの方は空間系エフェクターを用いて極端なセッティングにすると再現できそうです。

そう言えば空間系エフェクターを効果的に利用した例としてU2のエッジさんがギターに符点8分のディレイを用いた『PRIDE』などが有名ですね。

(2009/1/14追記)
『PRIDE』の動画を組み込むことができなくなったので、他にディレイを効果的につかった U2 の『Where The Streets Have No Name』の動画を貼り付けておきました。こっちの方が感動的ですかね・・・。(^-^;

・U2 - Where The Streets Have No Name


でも、通常、残響効果を出すエフェクターと言ったらディレイではなくリバーブ なんでしょうが…。(強引に話をまとめてみました) (^o^;;

2008年12月8日月曜日

ヌーノさんが松坂選手のテーマ曲製作に参加されているそうです

ちょっと古い話ですが個人的に世界で一番妖艶なギタリストだと思っているヌーノ・ベッテンコートさんが率いる Extreme が13年ぶりに再結成されたとのことで、ニューアルバムの Saudades de Rockこちらから試聴したついでに、ヌーノさんの近況をWikipediaで確認してみると、約1年くらい前にあのレッドソックス 松坂大輔投手のテーマ曲『ジャイロボール』の製作に参加されていたことを知りました。(@o@)

Music from the Moundと言うアルバムにその『ジャイロボール』が収録されていて、こちらから試聴することができます。でも、個人的にはちょっとファンキー過ぎるかなと思ってしまいました…。

Extreme のニューアルバムの出来についてAmazonのカスタマーレビューでは賛否両論のようですが、私も個人的にはヌーノさんのギターが大人になり過ぎてしまって、ちょっともの足りない感じがしました。

以下に1曲目のStarの動画を貼り付けておきます。私的には好きな曲ですがこちらも賛否両論のようです・・・。

・Star - Extreme


でも、以前のように歪んだギターでのカッティングを駆使したメタルファンク的な曲も健在なので、次のアルバムに期待と言ったところでしょうか。(^o^)/

2008年11月20日木曜日

ちっちゃくって可愛らしいスーパーベーシストのTal Wilkenfeldさん

Jeff Beckさんの新しいライブアルバム Performing This Week...Live at Ronnie Scott'sのことを調べていたら、このライブの際にベーシストとして参加されたTal Wilkenfeldさんのことを知りました。

以下の動画を観ていただければ分かりますが、ルックスはちっちゃな女の子って感じなのに圧倒的なノリを表現する天才ベーシストとして既に有名らしいです。

・Tal Wilkenfeld - Serendipity


Wikipediaによると既に数多くの大物ミュージシャンと共演されているそうです。

チック・コリアやジェフ・ベックのツアーなどに抜擢される。ハイラム・ブロック、スティーブ・ヴァイ、オールマン・ブラザーズ・バンド、ヴィニー・カリウタ、ウェイン・クランツなどと共演。2007年のクロスロード・ギター・フェスティバルでジェフ・ベックと共演し、注目を集めた。


以下の動画ではJeff Beckさんの名曲『悲しみの恋人達』でカッコ良いインプロビゼーションを披露されています。なんでもあのスーパードラマーのVinnie Colaiutaさんお気に入りのベーシストだそうです。(@o@;

・Jeff Beck & Tal Wilkenfeld - Cause We Ended As Lovers


それにしても、あんな小さい手でベースを自由に弾きまくるなんて凄過ぎですね。(^o^;

2008年11月18日火曜日

いや~勉強不足でアンジェロラッシュは知りませんでした・・・

何気に速弾きギタリストを探していたら、今さらですがマイケル・アンジェロさんの存在を知りました。アンジェロラッシュと言う超絶技巧が凄過ぎです・・・。

以下の動画の1分55秒と3分28秒のところでそのアンジェロラッシュが炸裂してますが、私は勉強不足で今までこんな技が有ることを知りませんでした・・・。(^o^;

・Speed Lives - No Boundaries - Michael Angelo Batio


Wikipediaによると Guitar One Magazine 誌から全世代でNo.1の速弾きギタリストに選ばれたそうで、以下の動画を観ると確かに納得しますね。

・Speed Kills 3 - Michael Angelo Batio - Metal Method DVD


さらに、こちらの動画では変則型のダブルネックギターを用いた両手タッピングを披露されています。

・Michael Angelo Batio Double-Guitar Solo


以前、こちらこちら で紹介させて頂きましたチアゴ・デラ・ヴェガさんとクリス・インペリテリさんに勝るとも劣らないスピードですね。(@o@;

2008年11月12日水曜日

DAWは凄いところまで進化しているんですね

ふと最近のシーケンサーはどのくらい進歩したのか知りたくなり DTM MAGAZINE 2008年 12月号 [雑誌]を読んでみたところ、ちょうどDigital Audio Workstation(DAW)が特集されていました。



・・・と言うか私はシーケンサーが進化してデジタルオーディオも取り扱うことが当たり前となりDAWと呼ばれるようになっていたことすら知りませんでした・・・。(劇汗)
# 私が音楽をやっていた時代はデジタルオーディオ編集はオプション的な扱いでした

昔からプロ仕様のソフトならそのような事もできましたが、 Music Maker Producer Editionと言うソフトなら1万円ちょっとでMIDIやデジタルオーディオの録音、編集、マスタリングなどが行えるとのことで、初心者の方はもちろん、すっかり作曲/編曲から遠ざかってしまった私にはちょうど良いかなと思いました。



こちらの製品サイトからお試し版をダウンロードし、Eee PC 901-Xにインストールしてみたところ、ちょっとモタツク感じは有りましたがソフトシンセを用いたサンプル音源もちゃんと動作しました。メインで利用しているデスクトップPCなら処理性能も問題ないかと思いますので、昔利用していたシーケンサー+シンセ+ミキサー機能付き8トラックMTR以上の環境が簡単に実現できそうです。

あとは編曲のために音楽理論を思い出すのとMIDI情報を手っ取り早く録音するためにちゃんと両手でキーボードを弾けるようにしたり、カッコ良いソロを録音するためにギターを練習する必要が有りそうです・・・。(^o^;